
2011年11月10日
二足歩行ロボットはここまで来た!
自立型二足歩行のできる人型ロボットとして、ホンダのアシモが1996年に世に出てからずいぶん経ってしまいました。
最初は、「おじいちゃんがゆっくり歩く」ような感じでしたが、今では「5歳児が走る」ぐらいまで運動性能が上がって来ました。
そんな中、新たにダイナミックに二足歩行するロボットの映像をご紹介します。
PETMAN ROBOT
まるで、ウィル・スミス主演の「アイ・ロボット」みたいな感じですが、実は以前紹介したこの記事「4本足歩行ロボットはここまで来てます」のBigDogの兄弟分だそうです。
どうりでガシガシ歩くわけだ(笑
横からガッと押して、姿勢を制御するところを見せる「見せ場」も健在です。
歩行するロボットというのは発展途上ということもあり、見てるだけでも楽しい。
このPETMANのプロトタイプはもうちょっと非人間的。
鳥型と人型の微妙な組み合わせです。スター・ウォーズ ジェダイの帰還(ジェダイの復讐)で森林を歩いていたAT-STのような風貌です。

二足歩行ロボット黎明期の象徴として、早稲田大学の腰から下だけ(ワイヤーで吊るしてあってダイナミックにコケる)の走るロボットの映像が自分にとってはなかなか衝撃的でご紹介したかったのですが、どうやらYouTubeには残念ながら無いようでした。
Biped Humanoid Group
2011国際ロボット展が11月12日まで東京ビッグサイトでやってますので最新のロボットを見に行くのもいいですね。
そういえば、「からくり侍 セッシャー1」も、からくりですからロボットですね。(YouTubeの公式チャンネルで数話見ることができます。
あ、PETMANの頭、スプラッシュ星人に乗っ取られてる(^^;
■関連リンク
・Boston Dynamics: Dedicated to the Science and Art of How Things Move.
最初は、「おじいちゃんがゆっくり歩く」ような感じでしたが、今では「5歳児が走る」ぐらいまで運動性能が上がって来ました。
そんな中、新たにダイナミックに二足歩行するロボットの映像をご紹介します。
PETMAN ROBOT
まるで、ウィル・スミス主演の「アイ・ロボット」みたいな感じですが、実は以前紹介したこの記事「4本足歩行ロボットはここまで来てます」のBigDogの兄弟分だそうです。
どうりでガシガシ歩くわけだ(笑
横からガッと押して、姿勢を制御するところを見せる「見せ場」も健在です。
歩行するロボットというのは発展途上ということもあり、見てるだけでも楽しい。
このPETMANのプロトタイプはもうちょっと非人間的。
鳥型と人型の微妙な組み合わせです。スター・ウォーズ ジェダイの帰還(ジェダイの復讐)で森林を歩いていたAT-STのような風貌です。

二足歩行ロボット黎明期の象徴として、早稲田大学の腰から下だけ(ワイヤーで吊るしてあってダイナミックにコケる)の走るロボットの映像が自分にとってはなかなか衝撃的でご紹介したかったのですが、どうやらYouTubeには残念ながら無いようでした。
Biped Humanoid Group
2011国際ロボット展が11月12日まで東京ビッグサイトでやってますので最新のロボットを見に行くのもいいですね。
そういえば、「からくり侍 セッシャー1」も、からくりですからロボットですね。(YouTubeの公式チャンネルで数話見ることができます。
あ、PETMANの頭、スプラッシュ星人に乗っ取られてる(^^;
■関連リンク
・Boston Dynamics: Dedicated to the Science and Art of How Things Move.
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この記事へのコメント
セッシャー1に反応した(笑)わけではないですが、久しぶりに書き込みます。
アシモもこのロボットもスターウォーズのドロイド兵よりも賢い感じがして、
ロボットによる戦争も、もはやSFではないように思わせますね。
ホンダファンなので、アシモ君だけは平和に使われて欲しいです。
アシモもこのロボットもスターウォーズのドロイド兵よりも賢い感じがして、
ロボットによる戦争も、もはやSFではないように思わせますね。
ホンダファンなので、アシモ君だけは平和に使われて欲しいです。
Posted by エディ タチカワ
at 2011年11月10日 09:38
at 2011年11月10日 09:38>エディさん
アシモ君は見上げた仕草で可愛く見せるため、少し身長を低めにしているそうです。NECのパペロ君は3歳児ぐらいを想定して、人間のほうか丁寧にロボットに歩み寄って話しかける行動を促しているんだそうです。
2mのアシモとか直径1.5mのパペロだと、やっぱり威圧感が半端なさそうで…
逆に威圧感を出したければ、戦車やガンダムみたいに大きかったり大きな音を出しながら移動するのが効果的のようです。
アシモ君は見上げた仕草で可愛く見せるため、少し身長を低めにしているそうです。NECのパペロ君は3歳児ぐらいを想定して、人間のほうか丁寧にロボットに歩み寄って話しかける行動を促しているんだそうです。
2mのアシモとか直径1.5mのパペロだと、やっぱり威圧感が半端なさそうで…
逆に威圧感を出したければ、戦車やガンダムみたいに大きかったり大きな音を出しながら移動するのが効果的のようです。
Posted by ガラモバ
at 2011年11月14日 22:33
at 2011年11月14日 22:33











