2009年04月19日
渡辺英彦氏の講演を聴いて

18日、用宗公民館にて「地域素材の価値創造-やきそばによるまちおこし」と題した富士宮やきそば学会会長の渡辺英彦氏による講演会が、用宗まちづくり委員会(「用宗町内会協議員」と「用宗まちづくり会議」の合同組織)主催で開催されました。
地元をみなおし、みんなでまちづくり講演会ということで、興味を持った皆さんが集まり、渡辺氏の講演に聞きいりました。
富士宮やきそばといえば、青森県八戸市で開催された初代B1グランプリで第一回・第2回とV2を達成した唯一のB級ご当地グルメとして有名です。(ちなみに今年で4回目が開催予定。3回目は厚木シロコロホルモン)
「富士宮やきそばがどのように始まり、どのように成長し、なぜ、ここまで全国に認知されたのか」といった話を、2時間という短い時間の中で聞くことが出来ました。
特にに印象に残った言葉は
「はじめに言葉ありき」
「存在するとは知覚されることである」
私も、まずは知覚されることからやってみよう。