2011年05月11日
「ねこカフェくるるん」静岡市発の猫カフェ行ってきました。
我が家で久しぶりに猫を飼い始めて約7ヶ月になるのですが、その子のご縁をとりもっていただいたハッチーさんの猫カフェ「CatCafe-くるるん」に行ってきました。
実は何度かおじゃましているのですが、ブログに書くのははじめて。家で猫を飼っていてもついつい行きたくなってしまう猫カフェです。
まずは営業部長と呼ばれていた「レオ君(♂)」。

猫スタッフがお客さんに行き渡っているときは寝てたり好きなことしてるみたいですが、全員お昼寝タイムだったり猫と離れていたりすると、どうやらご挨拶に来てくれてるようです。私が初回行ったときはほとんどお昼寝タイムだったので、とりあえず近くに来てくれました。ぷっくりとしたアメリカンショートヘアーで、今のところ唯一血統がはっきりしているホストです。
その後興味を持って近づいてきたのが「ゆり子さん(♀)」。

確か6~7ヶ月ぐらいだったと思うのですが、ゆったりと近くに来て座ってくれました。外猫くんでもそうですが、こちらが餌とかもたなくても近くに来てリラックスしてくれると、もうたまりません(^^;

長毛でちょっと優雅なゆり子さん。背中なでてもしっぽをゆっくり右、左と動かしてリラックスしています。
長毛なので、見た目よりずっと華奢でスリムなんです。
巡回中の営業部長。胴体としっぽしか写ってませんが…。手前はぺったりくっついてくれているゆり子さん。

私はせなかを撫でてるだけです~~、はい。
ちょっと移動して、ぐっすり寝ている「茶々丸君(♂)」と「アスラン君(♂)」のところへ。

手前の長毛しましま君がアスラン君。奥の短毛しましま君が茶々丸君。パッと見兄弟のような仲の良さですが、それぞれ色々大変だったようです。この猫カフェスタッフになって意気投合した仲良しだそうです。
ちょっとわかりにくいのですが、写真の前足はアスラン君と茶々丸くんのがそれぞれ1本ずつ写ってます。爪の所が黒い毛で覆われているのが茶々丸くんの前足。
音もなくついてきて、横のキャットタワーから私のやってることを眺めてるゆり子さん。
立ち膝でちょうど鼻の高さが同じくらいになったら、鼻ちょんしてくれました(^^)
寝起きの「しょこたん(♀)」。かわいい系ですね。

この日はあえてこちらからは近づきませんでしたので触れなかったけど、この子もじっくり見ていると面白い。
寝起き後活動を開始した「はるま君(♂)」

やっと本来のキリっとした二枚目に撮らせてくれた写真。寝起き直後はしばらく瞬膜が出ていてぼ~~っとしていたのですが、ジャンプしたりしてるうちに表情がはっきりしてきました。
このほか見どころは、カフェ内にキャットウォークが設置されているのですが、一部ガラスになっているので、運がよければ手足を納めて座っている猫系動物固有の座り方(俗に言う「香箱座り」「香箱を組んだ状態」)を、下から観察することができます。
あと、個人的にはレオ君のデカさと茶々丸くんの大きさ。写真ではわかりにくいですが、キジトラ系(?)短毛しましまの茶々丸くん、結構大きいです。猫の割におでこ広いし。
是非この2匹の印象と実際の大きさを体感してください(^^)
また、猫スタッフは、それぞれの体調や見習い、ヘルプさんの状況により入れ替わる場合があります。
みんな性格違うので行動がバラバラ。我が家は多頭飼いといってもせいぜい親子3匹がMAXでしたので、行動の違いを見ているだけでも面白いんです。
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実は何度かおじゃましているのですが、ブログに書くのははじめて。家で猫を飼っていてもついつい行きたくなってしまう猫カフェです。
まずは営業部長と呼ばれていた「レオ君(♂)」。

猫スタッフがお客さんに行き渡っているときは寝てたり好きなことしてるみたいですが、全員お昼寝タイムだったり猫と離れていたりすると、どうやらご挨拶に来てくれてるようです。私が初回行ったときはほとんどお昼寝タイムだったので、とりあえず近くに来てくれました。ぷっくりとしたアメリカンショートヘアーで、今のところ唯一血統がはっきりしているホストです。
その後興味を持って近づいてきたのが「ゆり子さん(♀)」。

確か6~7ヶ月ぐらいだったと思うのですが、ゆったりと近くに来て座ってくれました。外猫くんでもそうですが、こちらが餌とかもたなくても近くに来てリラックスしてくれると、もうたまりません(^^;

長毛でちょっと優雅なゆり子さん。背中なでてもしっぽをゆっくり右、左と動かしてリラックスしています。
長毛なので、見た目よりずっと華奢でスリムなんです。
巡回中の営業部長。胴体としっぽしか写ってませんが…。手前はぺったりくっついてくれているゆり子さん。

私はせなかを撫でてるだけです~~、はい。
ちょっと移動して、ぐっすり寝ている「茶々丸君(♂)」と「アスラン君(♂)」のところへ。

手前の長毛しましま君がアスラン君。奥の短毛しましま君が茶々丸君。パッと見兄弟のような仲の良さですが、それぞれ色々大変だったようです。この猫カフェスタッフになって意気投合した仲良しだそうです。
ちょっとわかりにくいのですが、写真の前足はアスラン君と茶々丸くんのがそれぞれ1本ずつ写ってます。爪の所が黒い毛で覆われているのが茶々丸くんの前足。
音もなくついてきて、横のキャットタワーから私のやってることを眺めてるゆり子さん。

立ち膝でちょうど鼻の高さが同じくらいになったら、鼻ちょんしてくれました(^^)
寝起きの「しょこたん(♀)」。かわいい系ですね。

この日はあえてこちらからは近づきませんでしたので触れなかったけど、この子もじっくり見ていると面白い。
寝起き後活動を開始した「はるま君(♂)」

やっと本来のキリっとした二枚目に撮らせてくれた写真。寝起き直後はしばらく瞬膜が出ていてぼ~~っとしていたのですが、ジャンプしたりしてるうちに表情がはっきりしてきました。
このほか見どころは、カフェ内にキャットウォークが設置されているのですが、一部ガラスになっているので、運がよければ手足を納めて座っている猫系動物固有の座り方(俗に言う「香箱座り」「香箱を組んだ状態」)を、下から観察することができます。
あと、個人的にはレオ君のデカさと茶々丸くんの大きさ。写真ではわかりにくいですが、キジトラ系(?)短毛しましまの茶々丸くん、結構大きいです。猫の割におでこ広いし。
是非この2匹の印象と実際の大きさを体感してください(^^)
また、猫スタッフは、それぞれの体調や見習い、ヘルプさんの状況により入れ替わる場合があります。
みんな性格違うので行動がバラバラ。我が家は多頭飼いといってもせいぜい親子3匹がMAXでしたので、行動の違いを見ているだけでも面白いんです。
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2011年01月01日
うさぎ年が猫年の国がある。それはベトナム。
「がらくたモバイル」へお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いします。
さて、お正月ということで、元日ネタを一つ。

以前から「なんで戌年やねずみ年はあるのに猫年はないのかねえ」と気になっていたのですが、「猫年がある国があるよ」という話をきいたので、調べてみました。
その国は、ベトナムです。
それぞれの十二支は下記のようになります。
ねずみ、水牛、虎、猫、龍、蛇、馬、山羊、猿、鶏、犬、豚
猪が豚になるのは、日本以外がほとんどなんだそうですが、水牛、山羊などは牛や羊より身近な動物なんでしょうね。
ただ、猫に関してはどうして猫なのかという定説がないようで、あちこちでいろいろな考察がされていました。
うさぎは食用で食べるそうなので、決してマイナーな動物というわけではないようです。(そういえばピーターラビットのお父さんもマクレガーさんに「うさぎのパイ」にされてしまったんでしたね。「うさぎパイ」って「うなぎパイ」みたい(^^;)
「古代中国のうさぎとベトナム語の猫の発音が似ていたから」という説もあるようです。
どれだけ一般的なんだろうと探してみたところ、「ベトナム占い(Vietnamese Horoscopes)」なるものがありました。
http://www.viethoroscope.com

google先生に翻訳を頼んだらこうなりました。
http://translate.google.co.jp/translate?u=http://www.viethoroscope.com/&hl=ja&langpair=auto|ja&tbb=1&ie=UTF-8
やっぱり猫年はいいなあ……。
占いにネコ科があると、ついついそこに属したくなります(^^;
http://www.vietnamstamp.com.vn/newsdetail.asp?CatId=25&NewsId=255

こちらは今年の干支に合わせた切手だそうです。いろいろな絵柄があります。
http://saigonstamps.com/?vnTRUST=mod:product|act:detail|pID:586

ちょうど一回り前の12年前、1999年の切手です。
「Year of the Cat」と書いてありますね。「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン
」ではありません
ちなみに、他国でも猫年があるところがあるようです。
タイ、チベット、ベラルーシ等が挙げられていましたが、またそれを完全否定するような記事もちらほら……。
これも諸説あるようで、私が理解した範囲は次のようなところです。 続きを読む
本年もどうぞよろしくお願いします。
さて、お正月ということで、元日ネタを一つ。

以前から「なんで戌年やねずみ年はあるのに猫年はないのかねえ」と気になっていたのですが、「猫年がある国があるよ」という話をきいたので、調べてみました。
その国は、ベトナムです。
それぞれの十二支は下記のようになります。
ねずみ、水牛、虎、猫、龍、蛇、馬、山羊、猿、鶏、犬、豚
猪が豚になるのは、日本以外がほとんどなんだそうですが、水牛、山羊などは牛や羊より身近な動物なんでしょうね。
ただ、猫に関してはどうして猫なのかという定説がないようで、あちこちでいろいろな考察がされていました。
うさぎは食用で食べるそうなので、決してマイナーな動物というわけではないようです。(そういえばピーターラビットのお父さんもマクレガーさんに「うさぎのパイ」にされてしまったんでしたね。「うさぎパイ」って「うなぎパイ」みたい(^^;)
「古代中国のうさぎとベトナム語の猫の発音が似ていたから」という説もあるようです。
どれだけ一般的なんだろうと探してみたところ、「ベトナム占い(Vietnamese Horoscopes)」なるものがありました。
■ベトナム占い(Vietnamese Horoscopes)
http://www.viethoroscope.com

google先生に翻訳を頼んだらこうなりました。
http://translate.google.co.jp/translate?u=http://www.viethoroscope.com/&hl=ja&langpair=auto|ja&tbb=1&ie=UTF-8
やっぱり猫年はいいなあ……。
占いにネコ科があると、ついついそこに属したくなります(^^;
■2011年のベトナムの切手(Year of the Cat)
http://www.vietnamstamp.com.vn/newsdetail.asp?CatId=25&NewsId=255

こちらは今年の干支に合わせた切手だそうです。いろいろな絵柄があります。
■1999年のベトナムの切手(THE CAT AND HER KITTENS)
http://saigonstamps.com/?vnTRUST=mod:product|act:detail|pID:586

ちょうど一回り前の12年前、1999年の切手です。
「Year of the Cat」と書いてありますね。「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン
ちなみに、他国でも猫年があるところがあるようです。
タイ、チベット、ベラルーシ等が挙げられていましたが、またそれを完全否定するような記事もちらほら……。
これも諸説あるようで、私が理解した範囲は次のようなところです。 続きを読む
2010年12月07日
宇宙戦艦ヤマト戦闘班を「なめんなよ」
「来たよ!いい波」のエディさんに触発されて、宇宙戦艦ヤマトに乗艦を申請してみました。

最初、敏捷な運動神経と空中戦に長けている動体視力を生かせると、戦闘班ブラックタイガー隊に申請したら、なぜかコード類を引っ張ったり絡まったりするのが得意な技術班に配属になってしまったので、再度戦闘班にて申請しました。
古代君と同一班です。
こんな感じ、どっかで見たことあるな~としばらく考えていたら、わかりました。
80年代に大流行した「なめ猫」みたいです。
よくよくみてみたら、ムクのおなかの模様は、宇宙戦艦ヤマトの制服とは矢印の方向が逆でした。

なんかガッチャマンみたいかも(^^; 続きを読む
最初、敏捷な運動神経と空中戦に長けている動体視力を生かせると、戦闘班ブラックタイガー隊に申請したら、なぜかコード類を引っ張ったり絡まったりするのが得意な技術班に配属になってしまったので、再度戦闘班にて申請しました。
古代君と同一班です。
こんな感じ、どっかで見たことあるな~としばらく考えていたら、わかりました。
80年代に大流行した「なめ猫」みたいです。
よくよくみてみたら、ムクのおなかの模様は、宇宙戦艦ヤマトの制服とは矢印の方向が逆でした。

なんかガッチャマンみたいかも(^^; 続きを読む
2010年10月26日
「僕たちが家族になった~!」子猫がうちにやってきた。
「僕たちの家族になって~!」をご存じですか?
犬猫の虐待や遺棄、殺処分を減らす為に日々活動されているハッチーさんの人気ブログです。
先日縁あって、ハッチーさん経由で子猫の里親になることになりました。

ムク君です。ねこまんまさんとあっこさんにつれられてやってきました。

1ヶ月半ぐらいだそうです。
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犬猫の虐待や遺棄、殺処分を減らす為に日々活動されているハッチーさんの人気ブログです。
先日縁あって、ハッチーさん経由で子猫の里親になることになりました。

ムク君です。ねこまんまさんとあっこさんにつれられてやってきました。

1ヶ月半ぐらいだそうです。
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タグ :猫
2010年01月02日
初笑い、白い長いねこLongcat vs 黒い長い猫Tacgnolの伝説
猫好きの方はどこかで見ているかもしれませんが、正月早々大笑いしたのでおすそ分けです(^^)
Longcatというタイトルで、その猫は有名になりました。

猫は肩幅がなく、足までほとんどストレートな体型なのですが、この写真の猫は、白い上にきれいに真っ直ぐな姿勢だったので、体の長さが強調され、あちこちで取り上げられています。

これがロングキャットの伝説の始まり?
世界中で取り上げられ始め、伝説は、あらぬ方向へ進み始めます。

白猫Longcatと黒猫Tacgnol。 続きを読む
Longcatというタイトルで、その猫は有名になりました。

猫は肩幅がなく、足までほとんどストレートな体型なのですが、この写真の猫は、白い上にきれいに真っ直ぐな姿勢だったので、体の長さが強調され、あちこちで取り上げられています。

これがロングキャットの伝説の始まり?
世界中で取り上げられ始め、伝説は、あらぬ方向へ進み始めます。

白猫Longcatと黒猫Tacgnol。 続きを読む
2009年08月17日
久々に、外で猫をじっくりと見た

久々に、外出先で猫をじっくりと見ました。
3匹以上の複数の自然体のねこと接近するのは久しぶりだったので
こっちも座ってじっくり写真を撮らせてもらいました。
カメラはNikon D80 VR 18-200mmF/3.5-5.6Gで撮影してます。

暑い日だったので、みんなで日陰。
日射しも強いので、猫の目も針のような細さになっています。

ネコ科の動物は明るいところでは縦に細く、暗いところでは光を最大限に取り込む為、まん丸の黒目になります。
これは、暗いところでの狩りに特化した眼になっているので、いったん眼に取り込んだ光を網膜に反射させて眼の中で増幅していると言われています。
夜、猫の目が光るのは、その反射した光が見えるためです。
決して眼から怪光線を発射しているわけではありません(^^;
暗さに対してはそんな高感度の眼を持っている猫ですが、そのままで明るいところに行くとまぶしくて目が見えなくなってしまいます。
なので、明るいときには光彩を絞り込み、光の入り口を最小限にすることで視界を確保します。
また、縦のスリットになっているのは、草むらのすきまから獲物を効率よく確認するためとも言われてます。
キツネなんかもネコ科ではないのに縦型ですね。
ちなみに横型の動物ってご存じですか? 続きを読む
2009年07月03日
「猫の手もかりたいとき」は、たいてい猫は手をかしてくれない。

忙しいとき、「猫の手もかりたい」とはよく言うけれど、
たいていの場合、猫は手を貸してくれない。
忙しい私を尻目に
・
・
・
……寝てる。
まあ、それでも、
貸してくれたら貸してくれたで、
こっちの手は止まってしまうのだけれど…… 続きを読む
タグ :ねこ
2009年06月01日
ルンバ(Roomba)と猫動画いろいろ
「ルンバ(Roomba)」ってご存じですか?
世界ではじめて実用化された(?)、フローリングの床を自動的にお掃除してくれるお掃除ロボットです。
無機質な掃除機ロボットで、部屋の隅々まで自動的に動く奇っ怪な機械のはずなんですが、どうやら猫とこのロボットは世界的に共存関係にあるようで、YouTubeなどの動画サイトでは、このロボットと猫のおかしな、また、ちょっとほのぼのとした動画を多数見ることが出来ます。
ねこ自身も、このお掃除ロボットに大変興味があるようで、手を出してみたり、身をまかせてみたり、とても通常の掃除機には見せないような行動をしています。(大体、普通の掃除機の音がしただけで、いやがって逃げますからね)
たとえば、こんな感じ。
姿勢良く座っていて、それでいてリラックスしたしっぽが床に垂れているのがおかしい(^^; 続きを読む
世界ではじめて実用化された(?)、フローリングの床を自動的にお掃除してくれるお掃除ロボットです。
無機質な掃除機ロボットで、部屋の隅々まで自動的に動く奇っ怪な機械のはずなんですが、どうやら猫とこのロボットは世界的に共存関係にあるようで、YouTubeなどの動画サイトでは、このロボットと猫のおかしな、また、ちょっとほのぼのとした動画を多数見ることが出来ます。
ねこ自身も、このお掃除ロボットに大変興味があるようで、手を出してみたり、身をまかせてみたり、とても通常の掃除機には見せないような行動をしています。(大体、普通の掃除機の音がしただけで、いやがって逃げますからね)
たとえば、こんな感じ。
姿勢良く座っていて、それでいてリラックスしたしっぽが床に垂れているのがおかしい(^^; 続きを読む