2010年11月01日
昨年の今頃は…「ジャック・オラウータン」の話
今年のハロウィンも終わっちゃったなあ〜と思ってふと昨年のブログを見ていたところ、昨年の今頃は「ジャック・オラウータン」の話を書いていました。
「ジャック・オラウータンって何?ジャック・オーランタンかジャック・オ・ランタンじゃないの?」とお思いでしょうが、「ジャック・オラウータン」は私の勘違いと思い込みから生まれた、ちょっと悲しい物語。
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「ジャック・オラウータンって何?ジャック・オーランタンかジャック・オ・ランタンじゃないの?」とお思いでしょうが、「ジャック・オラウータン」は私の勘違いと思い込みから生まれた、ちょっと悲しい物語。
「オラウータンの子供ジャックは大のカボチャ好きで、いつもカボチャで遊んでいました。
あるとき、森の近くの村でお祭りがあり、たくさんのカボチャを見かけた好奇心旺盛なジャックは森から出てきてしまいました。
人間の子供達があまりにも楽しそうだったので、一緒に遊びたいと思ったジャックは、抱えていたカボチャに穴を空けて、通りがかりの洗濯物からシーツを拝借してすっぽりとかぶって、子供達の列にまぎれこみました。
いっしょにお菓子をもらって楽しんでいたのに、『危険な猿が子供を襲っている』と勘違いした大人に射殺されてしまいました。
それ以降、ハロウィンの時期になると、カボチャをかぶった子供ぐらいの大きさのおばけが、子供達と一緒にお菓子をもらいあるくようになったといわれています。
これが、ハロウィンのカボチャのお化けジャック・オラウータンのはじまりです。
お菓子をもらいに行くと、なぜかひとり分余分にもらったことはありませんか?
それはきっと、あなたのうしろに一緒に遊びたいジャックがならんでいたのかもしれません。
そんなときは、『ありがとう、ジャック!』といってあげましょう。」
ハロー、ハロウィン!ジャックの出番だ! | がらくたモバイルより
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