2009年12月14日
携帯の機種変更。コンデジと比較してみた
先日、長いこと使っていた携帯電話を機種変更しました。
旧機種はW41CAというカシオの携帯で、46ヶ月使い倒していました。
数年前からバッテリーのもちが悪くなったため、キー照明を消したりディスプレイの照明の点灯時間を短くしたり、2年ほど前には、外装パーツがひとつ剥がれ落ちたり、ポケットから落ちたり、机から落ちたりして傷だらけになりながら騙しだまし使っていましたが、ついに引退です。
液晶付きデジカメの母(父?)だったカシオだけあって、当時最良の画像を出力すると言われていたW41CAからの機種変なので、当然新しい携帯もカメラに特徴のあるモノが欲しい(=飽きずに長く使える)CA003となりました。
でも、購入時にはサスガに前評判の非常に高いシャープのSH004も気になったので、ホットモックで試し取りをさせて頂いたのだけれど、携帯画面で確認する限りカシオの方がよく見えたので、迷わず購入。
まあ、W41CAの前の機種は、A5401CAというこれまたカシオの機種だったので、順当といえば順当。
デジタル一眼レフカメラとも、コンパクトデジカメとも違う携帯電話の12.2メガピクセルがどんなものなのかを試してみました。

某所の某スーパーです。
夕方なのでちょっと暗めです。特にカメラの調整はしていません。
青い四角で囲ったあたりを、320x240ピクセル等倍で切り出してみると、下記のようになりました。

EXILIMを名乗るだけあって、色々な撮影モードがありますが、これを的確に選べばもっときれいに撮れるかもしれません。
同じ場所をPanasonicの8メガピクセルのコンパクトデジカメ(コンデジ)で撮ってみたらこうなります。
旧機種はW41CAというカシオの携帯で、46ヶ月使い倒していました。
数年前からバッテリーのもちが悪くなったため、キー照明を消したりディスプレイの照明の点灯時間を短くしたり、2年ほど前には、外装パーツがひとつ剥がれ落ちたり、ポケットから落ちたり、机から落ちたりして傷だらけになりながら騙しだまし使っていましたが、ついに引退です。
液晶付きデジカメの母(父?)だったカシオだけあって、当時最良の画像を出力すると言われていたW41CAからの機種変なので、当然新しい携帯もカメラに特徴のあるモノが欲しい(=飽きずに長く使える)CA003となりました。
でも、購入時にはサスガに前評判の非常に高いシャープのSH004も気になったので、ホットモックで試し取りをさせて頂いたのだけれど、携帯画面で確認する限りカシオの方がよく見えたので、迷わず購入。
まあ、W41CAの前の機種は、A5401CAというこれまたカシオの機種だったので、順当といえば順当。
デジタル一眼レフカメラとも、コンパクトデジカメとも違う携帯電話の12.2メガピクセルがどんなものなのかを試してみました。

某所の某スーパーです。
夕方なのでちょっと暗めです。特にカメラの調整はしていません。
青い四角で囲ったあたりを、320x240ピクセル等倍で切り出してみると、下記のようになりました。

EXILIMを名乗るだけあって、色々な撮影モードがありますが、これを的確に選べばもっときれいに撮れるかもしれません。
同じ場所をPanasonicの8メガピクセルのコンパクトデジカメ(コンデジ)で撮ってみたらこうなります。

コンデジの方が明るく撮れてます。

ピクセル等倍で見ると、画素のポツポツが見えます。

カシオの画像をパナソニックコンデジと同サイズに縮小して並べた画像がこちらです。
さすがにカシオの方がのっぺり気味ですが、文字のエッジ等ははっきりしていて、予想外に携帯電話の小さなレンズで頑張ってます。
実際にはピクセル等倍で使うことは殆どないと思われるので、メモ的に使うなら、2~3年前のコンデジと同等の使い方が出来そうです。また、コンデジで撮るとどうしてもシャッターがおりるまでに時間がかかり、動きの速い猫撮りに失敗しまくりましたが、この機種では「高速連写モード」で1秒間に20枚連写ができたり、「パスト連写モード」でシャッター半押しから全押しまで20枚自動的に撮れるモードがあるので、今まで撮れなかった写真も撮れそうです。
携帯を開いて液晶を反転させると自動的にカメラモードにする設定ができるので、ポケットから出しつつ3秒ほどでシャッターが押せるのは、ポケットから取り出し、電源を入れてレンズが伸びて撮影可能になるコンデジと、それほど変わらない軽快感があります。
撮影後自動保存設定にしておけば、撮るだけ撮って、あとからクイックビュワーで見て整理すればいいので楽です。
とりあえず、カメラ周りのごく一部のレポートになってしまいましたが、今のところ非常に満足度が高い機種変更でした。
この機種も前機種のように、長く使ってやりたいと思ってます。