2010年08月13日
自分は電子ガジェットコレクターだったんだろうか?と思う瞬間
がらくたモバイル以前の話…
ねこの写真のブログ、科学とSFの話題のブログ、日記のようなブログなど、作っては3日坊主、数ヶ月のブランク後の更新といったあまりやる気のないペースでやってました。
一度ちゃんと続けてみようじゃないかと思い、書けることはなんだろうと当時手持ちお気に入りの電子ガジェットである初代iPodTouchをいじりながら、いろいろ考えていました。
すでに、iPodTouchの活用ブログは有名どころが乱立していて、あまり目新しい気がしなく、EM・ONEでどこでもWi-Fiもどきなモバイル生活をしていたのですが、ある日手元に残ってるモバイル機器を比べてみようと思って撮った写真がこれ。

いや~懐かしくなってきた(^^;
ねこの写真のブログ、科学とSFの話題のブログ、日記のようなブログなど、作っては3日坊主、数ヶ月のブランク後の更新といったあまりやる気のないペースでやってました。
一度ちゃんと続けてみようじゃないかと思い、書けることはなんだろうと当時手持ちお気に入りの電子ガジェットである初代iPodTouchをいじりながら、いろいろ考えていました。
すでに、iPodTouchの活用ブログは有名どころが乱立していて、あまり目新しい気がしなく、EM・ONEでどこでもWi-Fiもどきなモバイル生活をしていたのですが、ある日手元に残ってるモバイル機器を比べてみようと思って撮った写真がこれ。

いや~懐かしくなってきた(^^;
購入年代別に横に並べたのがこちら。

左から、
・SHARP ZAURUS PI-3000(初代ザウルス 独自OS)1993年頃
・CASIO カシオペア A-51(WindowsCE1.01 H/PC日本語版)1997年夏頃
・CASIO CASSIOPEIA for DoCoMo (WindowsCE2.11 Palm-size PC 1.2日本語版)1999年頃
・IBM WorkPad c3 50J(Palm OS)2000年頃
・TOSHIBA GENIO e550GD(Pocket PC)2003年頃
・Apple iPodTouch(初代) 2007年秋頃
・SHARP EM・ONE (Microsoft Windows Mobile 5.0 software for Pocket PC 日本語版)2007年冬頃
奇しくもこの時点では、シャープに始まりシャープに終わっています。
この中で、一番仕事に使って役に立っていたのは、PalmOS の WorkPad c3 でした。
動作の軽さ、スケジュール管理の母艦PCとの連動、バッテリーの持ち(公称2週間)と、情報を詰め込む手帳として非常に役に立ってくれました。
弱点があるとすれば、住所録のせまさ、画面の荒さ(160dotx160dot)ぐらいでしょうか。
入力は若干しにくいものの、グラフィティ(アルファベットの速記みたいな入力方法)を覚えてしまえばどうと言うことはありませんでした。
次にザウルス。これは電子手帳としてよくできたものでした。住所録に手書き漢字入力の認識率の高さ、全機能を網羅するgrep的検索機能など、当時考えられる機能や面白さが凝縮されていた覚えがあります。
また、iPodTouch は、ご存じそのインターフェイスの快適さと機械としてのエレガントさ(あえてセクシーと呼ぼう)が、次元を越えていました。
使っていてポケットコンピュータ的楽しさがあり、単純に好きだったのがカシオペア A-51。キーボード付というのが良かったです。
逆に、使っていて今ひとつで、使えば使うほど不満が蓄積されていったのが、マイクロソフト陣営のWindowsCE群でした。
SH-3 40MHz → PXA255(ARM) 400MHz とCPUの性能がいくら良くなっても、操作感のもたつきがいつまで経っても解消しなかったのです。
当然、使えるデータ量が飛躍的に増えたり、画面の大きさが4倍になったりと、しなければならない処理は増えているのはわかります。
また、ネット接続や接続できる機器の増加など、色々便利に使える工夫はされてきているのにもかかわらず、インターフェイスの見直しはほとんどなく、新製品が出ても画面がでかくなったりカメラが付く程度で、つまらないものになってしまいました。
Palm OS陣営も、カラーになったり解像度が4倍(160x160→320x320)になったとき、動作の軽快さが損なわれてしまったのが残念でした。SONYのCLIEもデザインは良かったんですけどね~。モノクロ160機経験者には物足りなかったのでした。
大体、解像度などが上がったり機能アップしたりすると、操作感が悪くなるというのが今までの悪しき常識になっていたのですが、iPhone 4 はやってくれましたね!
480x320 から 960x640 の解像度アップをものともしないパワーアップ。しかも余裕の処理能力という。
こうして並べてみると、コレクターみたいでしょ?
でもコレクションをするのが目的ではないので、全部使い切った跡があります。
使って使って使ってみて、結果残った機械たちなので、それぞれに思い入れがあります。
使いにくいCE機は、使いやすいようにソフトでいろいろ工夫しましたので……
昔は使いにくいものを工夫して使いやすくカスタムするというものでしたが、今は使えるものを自分の好きなようにカスタムできるようになってきています。(iPhoneがまさにそれですね)
これからさらに色々な電子ガジェットが出てくるでしょう。
ですが、今後決め手になるのは、やはり「気持ちよい操作感」だと思います。
どれだけの機器が、この「気持ちよい操作感」を出し続けてくれるのでしょうか?
せっかくなのでiPhone 6 plus とZAURUS PI-3000を比較してみた。
新しくないシャープ端末au IS01本体ZERO円AndroidをGETした。
Palm m500 のバッテリー交換
CASIOのカシオペア初代日本語WindowsCE搭載PDA
初代ザウルス日本初の実用的手書き電子手帳
新しくないシャープ端末au IS01本体ZERO円AndroidをGETした。
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CASIOのカシオペア初代日本語WindowsCE搭載PDA
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