2010年08月03日

朝がきれいなホテイ草の花

ホテイ草フリークの皆様、夏の日射しを浴びたホテイ草が青々と増え続けている頃ではないでしょうか。


ホテイ草の花は1日もちません。
朝方が一番きれいです。


水は飼っているシロメダカの為、植物プランクトンいっぱいのグリーンウォーター状態になっています。
朽ちてくる古い株は巻き貝が食べて掃除しています。自然発生的に赤虫が水底で繁殖しています。
あえて赤虫は投入していないので、ホテイ草購入時に根っこについていたか、以前シロメダカに与えたえさ(乾燥ミジンコ系など)のなかに卵などが入っていたのかもしれません。
そのため、水底は分解途中の泥のような状態になっているところもあります。
食べきれなかったシロメダカのえさの沈殿物や、シロメダカや巻き貝の排泄物もあるわけですから、水的にはなかなか栄養価の高い状態なのではないかと思われます。
余分な栄養はホテイ草がガンガン使ってどんどん伸びていく。おかげで水の栄養バランスは保たれる。循環型の環境がほぼできあがっているので、ある程度成長したシロメダカは数がほとんど減りません。皆元気です。

1日ぐらいえさ忘れても、植物性のえさはあるし、葉から落ちた虫もえさになる…バックアップはバッチリ!?

夏暑く、日射しも強いときは、ホテイ草は横よりも縦に葉を伸ばし、元気な株(親株?)はどんどん横に茎を伸ばしそこから株を増やしていきます。


正面からとらえたホテイ草の花。
拡大してよく見ると、また違った美しさがあります。


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Posted by ガラモバ at 07:02Comments(0) ■いきもの
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