2010年08月12日

太麺インパクト!ゆで10分のつけ麺で一人ラーメンパーク!

真夏の男のラーメンと言えば、冷房が効いていても汗を吹き出しながら完食!と言うイメージがありますが、今回はつけ麺です。

いつも生麺やギョーザの宅配をしていただいている岡崎さんの新製品(といっても数ヶ月前から工場直売会で買えましたが)のつけ麺(特製だれ付)セットで、実は食べるのは4度目です。
前回のつけ麺専用麺とは全くの別物です)

最初の内は、ゆでるお湯が少なすぎたのか、麺の泳がし方が足りなかったのか、ゆでたお湯がどろどろになっていたり、麺の一部が鍋底に張り付いてしまい、まるまる数本損をしてしまったりしていました。
また、つけ麺の麺もアツアツで食べたいと思ってお湯を切った麺をそのままどんぶりにいれて食べていました。
これはこれで、自宅ではなかなかお目にかかれないつけ麺ライフを味わっていたのですが、一度その失敗談を宅配のもってぃさんにしたところ、

「ガラモバさん、それはもっとたくさんのお湯でゆでてください。麺が泳ぐくらい。で、ゆであがったらざるにあげて流水でビシッとしめてください。そうすればもっと麺の味を楽しんでいただけますよ!」

という、美味しい助言をいただいたので、そのとおりにやってみました。

吹き上げてもこぼれない程度のたっぷりの沸騰したお湯に麺を入れて10分間。
岡崎のつけ麺、麺茹で時間10分間吹き上がらないように泳がせてます。
太さがしっかりしているので、今回はパスタをすくうパスタ杓子というかスパゲッティー・レードル(通称「パスタすくい」本当の名前はなんだろ?)を使いました。(前回まではザルで失敗してた)

茹でも後半戦になってくるとお湯の粘性が上がってくるので、ふきこぼししないよううちわでばたばた扇ぎつつ、ひたすら麺を泳がせます。
9分40秒ごろ、パスタすくいで一気に麺をザルへ移動開始!
10分05秒ごろ、全麺救出完了!

流水でちゃっちゃと麺をしめ、ざっとヌメリも落とし、盛りつけて出来上がり!!

岡崎のつけ麺(特製だれ付)

ね?麺が太いでしょ?
これを、だし系のアツアツ専用つけ麺だれでいただきました。
(写真は焼豚・メンマ・細ネギにレンジでチン!した蒸しなすを加えてます)

このつけ麺、何が良いかっていいますと、「とにかく麺がうまい!
とても10分間なべの中にいたラーメン麺類だとは思えないつるつる加減にコシの強さ。

まるで麺が主役の食べ物です。  続きを読む


Posted by ガラモバ at 00:14Comments(2) ■たべもの
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