2009年05月09日
個人所有していたパソコンを思い返してみて愕然

ふと、今までどれだけパソコンを個人所有していたのだろうと思い、書き出してみた。
大学の先輩にから、いらなくなったSHARP MZ-2000を半年程借りていたのから始まり、NEC PC-8801mark2SRを中古で購入。
「次はPC-88VAだ」と色々準備。しかし富士通のFM-TOWNSのグラフィックが気に入り調査開始。購入直前に見たアフターバーナー(ゲーム)の出来を直接比較した結果、SHARP X68000EXPERTに軍配が上がる。その頃から「Oh!X」を購読し始める。
デスクトップは長いことX68000を使用していた。
仕事で持ち運びできるノートPCがあると便利だということになり、NEC PC-9801NVを購入。このノートPC購入が秋葉デビューとなる。
「X68000の次は、当然AMIGAだろう」と価格や環境の調査中、Macが目にとまる。
そこで、Apple Macintosh初のノートPCとなるPowerBook100を購入。当時のOSは漢字Talk6.0.7.1。購入は秋葉原。
この頃は、仕事ではMS-DOSマスター、家ではX68000とMacintoshを使い分けていた。
Apple Macintosh ColorClassicは頂き物で並行してしばらく使う。
Windows95が出てきたとき、仕事で使うことを考え、富士通FMV FMV-5100D5を秋葉原で購入。トラブルの多かったこの機械でWindowsマスターに。その後の自作PC道に踏み込むきっかけとなる。
部品の抜き差しで機能向上する自作の世界が面白く、しばらくメーカーPCから遠ざかる。
その代わり、ソフトや周辺機器に力を入れるようになる。
PCが1台2台買えそうな予算で、3DソフトLightWave3D、AdobeのPhotoshopやIllustratorなどのセットを購入。テクスチャ作成用のDETAILER を3D雑誌のモニタープレゼントで取得、その後地道にバージョンアップを繰り返し、Painterとなる。スキャナーも、今となっては同性能なものが10台近く買えそうな値段で当時としては良いものを購入。
途中、Macintosh Centris 650も並行利用。
時代も変わり、Windowsが動かないと仕事にならなくなり、ノートPCのSONY VAIOノート PCG-SR1/BPを購入。常用するのに問題ない性能で、モバイルにも大活躍。
画面の広さと、さらなる小型ノートPCを求めて、ワイド画面でCPUが特徴的なCrusoeの東芝 Libretto L2/060TNMLに乗り換え。こいつも大活躍。
次に重要視したのは、拡張性とスピード、他にはない画面の広さと軽さ。条件に合致したLaVie RX LR500/BDを購入。しかし、健康上の理由により、下取り購入でクレードル付のモバイルノート NEC LaVie N LN300/BD(白)を購入。
ハードディスクの故障がきっかけで、修理後、富士通FMV BIBLO LOOXT70Mに乗り換え。現在もサブ機として使用中。ただし、バッテリーが相当弱ってきたので、モバイル用途には相当厳しい状況ではある。
画面の広さが仕事の効率に直結するため、当時一番広い液晶画面を誇るノートPCDELL inspiron1520で、ついにDELLデビュー。1年近くVistaで使っていたが、仕事用ソフトのトラブルで、WindowsXPHomeをドスパラで購入し、XP化。現在に至る。
う~ん、20年近くとはいえ、こうしてみると、ハードだけで一体いくらつぎ込んだんだぁ~~~orz
まあ、この人生の中で、趣味上の、いや仕事上の経験・知識取得に貢献しているので、悪くない投資だったとは思うが……
こういうものは、あまり冷静に振り返らないほうが良いのかもしれない(^^;
ちなみに、次に考えているのが、サブノートのLOOXをリプレースできる小型の「ネットブックPC」、iPhoneソフトウェア開発用等々にMacBook。
はぁ~っ、尽きないなぁ~~~(^^;
仕事で持ち運びできるノートPCがあると便利だということになり、NEC PC-9801NVを購入。このノートPC購入が秋葉デビューとなる。
「X68000の次は、当然AMIGAだろう」と価格や環境の調査中、Macが目にとまる。
そこで、Apple Macintosh初のノートPCとなるPowerBook100を購入。当時のOSは漢字Talk6.0.7.1。購入は秋葉原。
この頃は、仕事ではMS-DOSマスター、家ではX68000とMacintoshを使い分けていた。
Apple Macintosh ColorClassicは頂き物で並行してしばらく使う。
Windows95が出てきたとき、仕事で使うことを考え、富士通FMV FMV-5100D5を秋葉原で購入。トラブルの多かったこの機械でWindowsマスターに。その後の自作PC道に踏み込むきっかけとなる。
部品の抜き差しで機能向上する自作の世界が面白く、しばらくメーカーPCから遠ざかる。
その代わり、ソフトや周辺機器に力を入れるようになる。
PCが1台2台買えそうな予算で、3DソフトLightWave3D、AdobeのPhotoshopやIllustratorなどのセットを購入。テクスチャ作成用のDETAILER を3D雑誌のモニタープレゼントで取得、その後地道にバージョンアップを繰り返し、Painterとなる。スキャナーも、今となっては同性能なものが10台近く買えそうな値段で当時としては良いものを購入。
途中、Macintosh Centris 650も並行利用。
時代も変わり、Windowsが動かないと仕事にならなくなり、ノートPCのSONY VAIOノート PCG-SR1/BPを購入。常用するのに問題ない性能で、モバイルにも大活躍。
画面の広さと、さらなる小型ノートPCを求めて、ワイド画面でCPUが特徴的なCrusoeの東芝 Libretto L2/060TNMLに乗り換え。こいつも大活躍。
次に重要視したのは、拡張性とスピード、他にはない画面の広さと軽さ。条件に合致したLaVie RX LR500/BDを購入。しかし、健康上の理由により、下取り購入でクレードル付のモバイルノート NEC LaVie N LN300/BD(白)を購入。
ハードディスクの故障がきっかけで、修理後、富士通FMV BIBLO LOOXT70Mに乗り換え。現在もサブ機として使用中。ただし、バッテリーが相当弱ってきたので、モバイル用途には相当厳しい状況ではある。
画面の広さが仕事の効率に直結するため、当時一番広い液晶画面を誇るノートPCDELL inspiron1520で、ついにDELLデビュー。1年近くVistaで使っていたが、仕事用ソフトのトラブルで、WindowsXPHomeをドスパラで購入し、XP化。現在に至る。
う~ん、20年近くとはいえ、こうしてみると、ハードだけで一体いくらつぎ込んだんだぁ~~~orz
まあ、この人生の中で、趣味上の、いや仕事上の経験・知識取得に貢献しているので、悪くない投資だったとは思うが……
こういうものは、あまり冷静に振り返らないほうが良いのかもしれない(^^;
ちなみに、次に考えているのが、サブノートのLOOXをリプレースできる小型の「ネットブックPC」、iPhoneソフトウェア開発用等々にMacBook。
はぁ~っ、尽きないなぁ~~~(^^;
おぼえがないのにApple IDのパスワード再設定メールが来た時の対処法
5万円前後のネットブックとは?2万円PCを待たなくても……
2万円パソコン VS ポメラ
単三電池で動く2万円PC「Gecko EduBook」!?
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この記事へのコメント
MZ-80K2を持っていたオラに隙は無かった
カセットテープ記憶媒体超懐かしいね
OSを外部媒体から読み込ませて使うとか斬新すぎる
クリーンコンピュータ、とか言ってたよね(´ー`)
カセットテープ記憶媒体超懐かしいね
OSを外部媒体から読み込ませて使うとか斬新すぎる
クリーンコンピュータ、とか言ってたよね(´ー`)
Posted by わぐなす at 2009年05月10日 15:38
わぐなすさんコメントありがとうございます。
>MZ-80K2を持っていたオラに隙は無かった
おお~MZ-2000の兄弟機ですね~お兄さん!
カセットテープは使い込んでるとヨレヨレになってしまう怖さがありました。
でも、空っぽのコンピュータにOS読み込ませてから使うコンセプトは、
「こいつ、まだまだ進化するぜ!」的な将来ワクワク感たっぷりでした。
結局、パソコンテレビの方にもってかれてしまったけれど、斬新な「コンピュータらしいマイクロコンピュータ」でした。
>MZ-80K2を持っていたオラに隙は無かった
おお~MZ-2000の兄弟機ですね~お兄さん!
カセットテープは使い込んでるとヨレヨレになってしまう怖さがありました。
でも、空っぽのコンピュータにOS読み込ませてから使うコンセプトは、
「こいつ、まだまだ進化するぜ!」的な将来ワクワク感たっぷりでした。
結局、パソコンテレビの方にもってかれてしまったけれど、斬新な「コンピュータらしいマイクロコンピュータ」でした。
Posted by ガラモバ at 2009年05月10日 18:27