2011年04月14日
春:セイヨウタンポポ

総苞片(そうほうへん)という花の付け根の下のひらひらした葉っぱのようなものが、開花するときから反り返っているのが、外来種の西洋タンポポなのだそうです。
逆に、開花したときはそこがきゅっと締まっていて、種を飛ばす綿毛の頃に反り返ってくるのが日本タンポポなんだとか。
子供の頃はなんとなく「花の背が高くて葉っぱが青々としていて食べたら美味しそうなのがセイヨウタンポポ」だと思ってました(^^;
日本タンポポは春先の早い時期、セイヨウタンポポは暖かい時期ならいつでも花を咲かせることが出来るらしいので、日本タンポポを探すのなら早いうちがよさそうです。
■撮影場所:静岡県中部運転免許センター裏の河川敷にて。
■参考
ニホンタンポポとセイヨウタンポポ … その違い - 野に咲く花の写真館
タンポポ - Wikipedia