2011年04月15日
春:タンポポの綿毛

子供の頃、タンポポの綿毛をそのまま家に持ち帰ろうとして、何度となく失敗した。
プチっと取って、その衝撃でブワッと種が飛んでいってしまったり、
丸く広がったばかりの種の茎をにぎりしめて、そ~っと帰っているつもりなのにちょっとした風で飛ばされてしまったり、
種の周りを両手をあわせて囲っていったら手の汗に種がついてまだらになってしまったり、
ビニール袋に入れてみたり、
で、家に持ちかえる帰らないにかかわらず、うま~くまんまるなままに取ることができたら…(^_^) P
おもいっきり息を吸って、ぶぅおぉぉ~っと一気に種飛ばし!…(^o^)=3 / ~* ~*
すごく贅沢をしたような満足感…(^-^)i
で、残ったストローのような茎は、3cmぐらいに切って、両端にいくつか切込みを入れて水をたらすとタコさんウィンナーの足のようにくるくる反り返るので、爪楊枝を軸にして水車にしたり息を吹いて風車にしたり。
洗剤薄めて持ってきて、片方だけタコさんウィンナー状態にした茎でシャボン玉とばしてみたり。
今にして思えば、本当にしゃぶりつくすようにいろいろやって遊んでみたものでした。
そういえば最近そんな事やってないな。
今の子どもはそういう遊び、知ってるのかな?
■撮影場所:静岡県中部運転免許センター裏の河川敷にて。